
伊藤会長
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「若潮会」は、町田市を中心として幅広い年代の市民が作る”ちょっと緩い”和太鼓の会です。
1973年以来、50年の長きにわたって町田市を中心として和太鼓の演奏活動をしてきました。
和太鼓演奏を通して地域のコミュニティ作りのお手伝いを目指しています。普段は、町田市内で月2〜3回の頻度で稽古をし、春や夏には、町内会や商店街それに老人福祉施設で開かれる祭りや各種イベントなどにおいて和太鼓演奏を披露します。 「若潮会」は、当初、昭和30年代に、町田市在住の野路富夫氏(故人)が和太鼓演奏技法を確立し、 その同氏を中心に集まった”和太鼓集団”が、昭和48年(1973年)に設立したものです。 平成までの50年のあゆみとコロナ開けの令和の活動を、「若潮会のあゆみ」と 「令和の活動」の方で紹介しています。 2020年からコロナ感染防止のため活動を休止していましたが、2022年5月より活動を再開しました。
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若潮会の活動地域
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「若潮会」の和太鼓は、日本の祭りに使われる民謡、演歌、歌謡、JPOPなどの曲に合わせて演奏します。
何台もの和太鼓が、その懐かしい曲に合わせシンクロして一つの響きを生み出します。 叩き手が代わっても、同じ一つの音の響を叩き出します。 若潮会には独自に作り上げた基本リズムと簡潔な記譜法があり、これを基にして それぞれの曲に合わせた独自に和太鼓演奏の譜面を作っているからです。 一斉に打ち出された和太鼓の響は周りの空気を揺らし、叩き手だけでなく、 その場に居合わせた人々の腹の底までも振動させます。 この振動を共有した人々は、どこか懐かしい日本のリズムに包まれます。 これまでに和太鼓演奏の譜面として「若潮会」が作譜してきた曲は、「八木節」,「炭坑節」,「東京音頭」 といった祭りの定番曲から、「ダンシングヒーロー」や「365日の紙飛行機」それに「USA(DA PUMP)」や 「パプリカ」などがあります。 新しい曲にも挑戦します。 |
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コロナウイルス感染防止のため2020年度から2022年度にかけて活動を休みましたが、2022年5月より活動を再開しています。
現在(2023年度)、伊藤和男会長の下、小学生から80歳を超えた人まで30名ほどの会員がいます。 通常、イベントや祭りに向け、月2回程度の日曜日に稽古をしています。 練習場所は、市内の団地の集会場をお借りしています。 会員は、練習場所が町田市にあり、そのため、主に町田に住んでいる人達、あるいは、 かつて町田にいた人達で構成されています。普通の市民です。 親子会員もいます。あるときは赤ちゃんを連れたお母さんもいます。 その赤ちゃんも少し大きくなると新たな戦力として活躍してくれます。 こんなときはうれしいですね。 会費は個人が年3,000円、家族は何人でも1家族年3,000円です。 その会費は太鼓や音響機材などの維持修理、それに「半纏」などの貸与品購入に使われます。 普段の練習で使われる「小太鼓」や「ばち」は会の方で貸し出されますが、 練習用の小さな太鼓は自分用として買うことを勧められています。 祭りになると、会員は「半纏」と「股引」などお揃いの装束を着てのぞみます。 「鉢巻」、「股引」、「足袋」、「雪駄」などは各自で用意することになりますが、 会員には「半纏」と「帯」が会から貸与されます。退会時にこれを返納します。
入会希望は下記にお問い合わせください。
本会事務局宛(info@wakashio-taiko.com)
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