町田和太鼓 若潮会の紹介


(1)若潮会の活動
「若潮会」は、町田市を中心として広い年代の市民で作る”ちょっと緩い”和太鼓の会です。

和太鼓演奏を通して地域のコミュニティ作りのお手伝いを目指しています。普段は、町田市内で月2〜3回の頻度で稽古をし、 春や夏には、町内会や商店街それに老人福祉施設で開かれる祭りや各種イベントなどにおいて和太鼓演奏を披露します。

「若潮会」は、当初、昭和30年代に、町田市在住の野路富夫氏(故人)が和太鼓演奏技法を確立し、 その同氏を中心に集まった”和太鼓集団”が、昭和48年(1973年)に設立したものです。 平成までの50年のあゆみとコロナ開けの令和の活動を、「若潮会のあゆみ」と 「若潮会の今」の方に紹介しています。

若潮会の活動地域

“若潮会活動地域“

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(2)若潮会の和太鼓演奏


和太鼓の醍醐味は、何人もの叩き手が一斉に打ち出す和太鼓の音です。その音は周りの空気を揺らし、 その場に居合わせた人々の腹の底まで振動させます。人々はこの体中の震えを共有し、 どこか懐かしい日本のリズムに包まれます。

「若潮会」では、民謡、演歌、歌謡、JPOPなどの曲に合わせ、それぞれの曲に込められた鼓動の旋律を譜面として作成します。 それは、「若潮会」独自の和太鼓の基本リズムと簡潔な記譜法、そして、その記譜法に基づき、 幅広い世代の人でも分かりやすく表記された独自の譜面です。皆がこの譜面に基づき、打ち揃って演奏することにより、 何台もの和太鼓がシンクロして一つの響きとなります。

これまでに曲に合わせる和太鼓演奏の譜面として「若潮会」が作譜してきた曲は、「八木節」、「炭坑節」、「東京音頭」 といった祭りの定番曲から、「ダンシングヒーロー」や「365日の紙飛行機」、それに「USA(DA PUMP)」、 「パプリカ」などがあります。これからも、新しい曲にも挑戦します。

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(3)若潮会の会員

半纏と帯

コロナウイルス感染防止のため、2020年度から活動を休んでいましたが、2022年度(令和4年度)に活動を再開しました。

現在(2023年度)、伊藤和男会長の下、小学生から80歳を超えた人まで30名ほどの会員がいます。 通常、イベントや祭りに向け、月2回程度の日曜日に稽古をしています。 練習場所は、市内の団地の集会場をお借りしています。

会員は、練習場所が町田市にあり、そのため、主に町田に住んでいる人達、あるいは、 かつて町田にいた人達で構成されています。普通の市民です。 親子会員もいます。あるときは赤ちゃんを連れたお母さんもいます。 その赤ちゃんも少し大きくなると新たな戦力として活躍してくれます。

会費は個人が年3,000円、家族は何人でも1家族年3,000円です。 その会費は太鼓や音響機材などの維持修理、それに「半纏」など貸与品の購入に使われます。

普段の練習で使われる「小太鼓」や「ばち」は会の方で貸し出されますが、 練習用の小さな太鼓は自分用として買うことを勧められています。

祭りになると、会員は「半纏」と「股引」などお揃いの装束を着てのぞみます。 「鉢巻」、「股引」、「足袋」、「雪駄」などは各自で用意することになりますが、 会員には「半纏」と「帯」が会から貸与されます。退会時にこれを返納します。

入会希望は下記にお知らせください。 本会事務局宛(info@wakashio-taiko.com)

一緒に和太鼓を叩いてみませんか。



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